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政府、ガバメントクラウドの利用料支払い方法を改正 国が一括契約・自治体は実績に応じて負担
ファイナンス

 政府は9日、業務システムやデータの管理で国と自治体が共同利用する「ガバメントクラウド」の利用料支払い方法を盛り込んだ「情報通信活用行政推進法」の改正案を閣議決定した。国が一元的にクラウド事業者と契約を結んで一括払いし、自治体分は利用実績に応じて国が徴収する。長期の大口契約で利用料を抑える狙いがある。  ガバメントクラウドの活用を推進するため、国の機関が情報システムを整備する際は、まずクラウド活用を検討するよう義務付ける。自治体は努力義務とする。  自治体の利用料支払いは2026年度から始まる。新たな支払い方法では、デジタル庁が窓口となって自治体から費用を徴収する。

高架橋損傷のJR八戸線、復旧のめど立たず…送迎の都合つかず登校できない高校生も
高架橋損傷のJR八戸線、復旧のめど立たず…送迎の都合つかず登校できない高校生も
地震で損傷したJR八戸線の高架橋を調べる作業員(10日、青森県八戸市で)=松本祐典撮影 青森県東方沖を震源とする8日の地震を受け、JR八戸線の全線にあたる八戸駅(青森県八戸市)―久慈駅(岩手県久慈市)間(64・9キロ)で運休が続いている。一部区間で高架橋が損傷するなどしたためで、復旧のめどは立っていない。高校生の通学など住民生活に影響が出ている。 JR東日本盛岡支社によると、同線は主に太平洋沿岸を走り、計24駅を抱える。2011年3月の東日本大震災では、海沿いの線路が津波で流失するなどして全線復旧まで約1年を要した。今回はそれ以来の大きな被災だという。 同支社などによると、八戸市内の本八戸―小中野駅間の約20か所で損傷が確認され、高架橋で橋脚のコンクリートが剥がれ落ちるなどしている。他の区間でも被害がないか確認を進めているという。 利用客が多いのは、新幹線も停車する八戸駅から、市中心部を通って海沿いの鮫駅までを結ぶ区間で、1日当たり約2500人が乗降する。JR東は、バスによる代行輸送を検討中で、担当者は「地域を網羅する走行ルートの調整や、車両手配に時間がかかっている」と説明している。 
税理士料金の相場|個人事業主と法人でどう違う?
税理士料金の相場|個人事業主と法人でどう違う?
税理士に依頼する際、最も気になるのが料金の相場です。しかし、個人事業主と法人では、依頼内容や業務量が異なるため、単純な比較はできません。個人事業主の場合、確定申告のみを依頼するケースが多く、料金は比較的シンプルです。売上規模や記帳の有無によって費用は変わりますが、業務範囲が限定されている分、全体の負担は抑えやすい傾向があります。一方、法人では決算・申告に加えて、月次の確認や経営に関する相談が発生することも多くなります。そのため、料金も個人事業主より高くなるケースが一般的です。大切なのは、**金額そのものではなく「何が含まれているか」**です。業務内容を確認せずに契約すると、「思っていたサポートが含まれていなかった」ということにもなりかねません。自分の事業フェーズに合った関わり方を選ぶことが、結果的にコストと安心感のバランスを取ることにつながります。
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