Advertisement

茨城の激安物件ツアーに同行者も絶句
アパート

不動産系YouTubeチャンネル「内見ゴリラの珍賃貸」が公開した最新動画では、茨城県に点在する激安物件を巡るツアーが展開され、その衝撃的な実態に視聴者の注目が集まっている。動画内ではゴリラさんと西田さんが登場し、次々と現れる異様な物件の数々をレポートしていった。

今回のテーマは「日本一魅力がないと言われた土地に眠る激安物件」。巨大ショッピングモールが象徴的に登場するオープニングから、ディープな探訪が始まった。

最初に訪れたのは、つくば市にある家賃2万円のアパート。畳は変色し、壁には虫の抜け殻が残るなど、序盤から空気感は独特だった。

さらにツアーの中盤では、稲敷市で見つけた家賃2万9千円の一軒家群が登場。草木に埋もれ、崩れ落ちた屋根や壁が連なるその光景は、まるで時間が止まったかのような廃墟街。案内された室内では天井が落ち、床全体が揺れるほど老朽化が進み、「毎日が落とし穴状態」と表現される危険さに二人も絶句していた。

そしてツアーのラストを飾ったのは、水戸市の“激安最安値”物件。家賃はなんと1万円。玄関ドアは開閉すら困難で、室内に入ると床には巨大なシミが広がり、不気味さに思わず顔をしかめる場面もあった。ベランダとの仕切りは崩壊し、見学の終盤には「もう帰りたい」と弱音を漏らす一幕まで。

この動画は、茨城の不動産市場に潜むリアルな一面を紹介しながら、視聴者にエンタメとしての驚きと笑いを届ける内容となっている。

look 広告を見る
さらにロックを解除
ホットニュース
マンションの「売り時」は築20年?資産価値を守るための最適なタイミングと売却のコツを徹底解説
マンションの「売り時」は築20年?資産価値を守るための最適なタイミングと売却のコツを徹底解説
マイホームとして購入したマンションも、年月が経つにつれて資産価値が変化していきます。特に「築20年」は、多くのオーナーが売却を意識し始める時期として知られています。では、なぜ築20年が“売り時”と言われるのでしょうか?そして、築年数によって売りやすさや価格相場はどのように変わるのでしょうか?ここでは、築年数ごとの特徴や、売却を成功させるためのポイントを詳しく見ていきます。まず注目すべきは、築20年前後が「価格」と「売りやすさ」のバランスがもっとも取れているタイミングであることです。築浅物件と比べれば価格は下がっていますが、構造的にはまだ十分に使用可能で、購入希望者にとっても“手頃な価格帯”として人気があるのです。さらに、金融機関の住宅ローン審査も比較的通りやすく、買い手が見つかりやすいというメリットもあります。一方で、築25年を超えると修繕費や管理費の負担が増えやすくなり、資産価値の下落スピードが加速します。中古市場では築年数が古いほど買い手が慎重になり、販売までの期間が長引く傾向があるため、「売るタイミングを逃す」と想定以上の価格下落につながることも少なくありません。築20年前後で売
続きを読む>>
新築・リフォームで最大補助!「みらいエコ住宅2026事業」利用条件はココ
新築・リフォームで最大補助!「みらいエコ住宅2026事業」利用条件はココ
令和7年度の補正予算が成立し、新しい住宅向け補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」の実施が決定した。この制度は、省エネ性能の高い住宅の普及を促すことを目的としており、新築やリフォームを検討している人にとって注目の支援策となる。「みらいエコ住宅2026事業」は、以前実施されていた「子育てグリーン住宅支援事業」の後継として位置付けられる。対象は、ZEH水準住宅や長期優良住宅、そしてより高い省エネ性能を持つGX志向型住宅の新築のほか、省エネリフォームなどの既存住宅改修である。現在利用できる子育てグリーン住宅支援事業は、原則として2026年末に終了する予定であるため、新たな補助制度の内容を理解しておくことが重要だ。新築住宅の補助では、特にGX志向型住宅の新築に注目したい。GX志向型住宅はZEH水準を大きく上回る省エネ性能を持ち、快適な住環境と環境負荷の低減を両立させることを目指すもので、太陽光発電などの再生可能エネルギー設備の導入が必要となる場合がある。ZEH水準住宅は、断熱性能や一次エネルギー消費量で一定基準を満たす住宅で、再生可能エネルギーの導入は必須ではない。長期優良住宅は、省エネ性能
続きを読む>>
横浜・青葉区で新感覚賃貸登場!「榧日」で仕事も生活も快適に
横浜・青葉区で新感覚賃貸登場!「榧日」で仕事も生活も快適に
住宅ブランド「Asu-haus(アスハウス)」を展開する旭化成ホームズ株式会社と株式会社まめくらしは、横浜市青葉区において、新しい店舗兼用賃貸住宅「榧日(ひび)」の建設プロジェクトを発表した。完成と入居開始は2026年を予定しており、住みながら小さなお店を開く「小商い」と快適な居住環境を両立させる、新しい暮らし方を提案する。本プロジェクトは、東急田園都市線あざみ野駅から徒歩約20分の立地で進められる。かつて宿場町として栄えた地域の歴史を生かし、現代においても仕事と生活、地域活動が自然に交わる場所の創出を目指している。近年、副業やフリーランスの増加により職住一体型のニーズが高まっているが、従来の店舗賃料や賃貸規約が障壁となることが多かった。本ブランドはこうした課題を解消し、自分らしい「なりわい」のある暮らしを可能にする物件として企画された。「榧日」の各住戸は約80平方メートルの広さを確保し、全室に「土間」を設置しているのが特徴だ。この空間は店舗、アトリエ、ギャラリーなど多様な用途に対応でき、入居者のライフスタイルに合わせて自由に活用できる。玄関から続く土間を活用して商品を陳列したり、趣味
続きを読む>>
「駐車場代の負担は見逃しやすい」マンションと戸建ては何が違うのか…"理想の暮らし"で大きく変わる決定打
「駐車場代の負担は見逃しやすい」マンションと戸建ては何が違うのか…"理想の暮らし"で大きく変わる決定打
結局のところ、マンションと戸建てのどちらが良いかは、一概には言えません。交通利便性や生活の快適さ、自由度や将来の管理負担など、自分が何を重視するかによって最適な選択が変わります。購入前には、自分の暮らし方に合った優先条件を整理し、物件選びの判断材料にすることが重要です。
続きを読む>>
年金世代でも安心!学研ココファンが実現した“手が届くサ高住”という選択肢
年金世代でも安心!学研ココファンが実現した“手が届くサ高住”という選択肢
「高齢になっても、できるだけ自分らしく暮らしたい」そんな願いに応える新しい住まいの形が注目されています。それが「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」です。今回は、全国トップクラスの供給数を誇る“学研ココファン”の担当者にお話を伺い、リーズナブルで安心して暮らせるサ高住の実態について深掘りしました。高齢者住宅の選択肢を広げたココファンの取り組み学研が手がけるサ高住「ココファンシリーズ」は、介護系情報サイトでも高評価を得ており、多くの高齢者やその家族から注目を集めています。実はこの学研ココファンこそが、現在のサ高住制度が生まれるきっかけをつくった存在だというのです。サ高住が制度化されたのは2011年ですが、学研ココファンはそのずっと前から、高齢者専用賃貸住宅に訪問介護やデイサービスといった在宅介護を組み合わせた施設を展開していました。高額な入居一時金が不要で、月々の支払いも年金の範囲内に収まるという新しいスタイルは、当時の常識を覆すものでした。行政機関も「この価格で運営できるのか?」と繰り返しヒアリングしたほど。こうした先進的な取り組みが、後に国の制度へと反映されたのです。教育から介護へ
続きを読む>>
【物価高×住宅価格高騰の時代に家を買うには? 半数以上が計画変更したリアルな選択肢】
【物価高×住宅価格高騰の時代に家を買うには? 半数以上が計画変更したリアルな選択肢】
物価の上昇と住宅価格の高騰。まさに「ダブルパンチ」の状況が、これから家を購入しようとする人々に大きな影響を与えています。住宅金融支援機構が実施した「住宅ローン利用者調査(2026年4月)」によると、「当初の住宅取得計画を変更した」と答えた人は56.7%にのぼりました。人生の大きな決断であるマイホーム購入において、半数以上が修正を余儀なくされているのです。予算増加という現実最も多かったのは「予算を増やした(住宅ローンを増額した)」という回答で、22.8%を占めました。当初の想定額では希望の物件が手に入らず、やむを得ず借入額を増やした人が少なくないのです。結果として、購入者は経済的な負担を背負いながらも住宅取得に踏み切っている現実が浮かび上がります。立地の見直しや購入時期の前倒し次に多かったのは「立地(エリア)の見直し」で14.7%。希望エリアを諦め、より手の届く価格帯の地域に目を向ける人が増えています。都心から少し離れた場所や郊外の新興住宅地が新たな候補地として注目されています。さらに注目すべきは「購入時期を早めた」という回答が13.2%を占めたことです。今後も住宅価格が上がると考え、「
続きを読む>>
築5年から家が劣化する?失敗しないマイホーム選びの鍵は「この質問」にあった
築5年から家が劣化する?失敗しないマイホーム選びの鍵は「この質問」にあった
多くの人にとって、マイホームは一生に一度の大きな買い物です。しかし、購入からわずか数年で外壁のひび割れや断熱不良など、深刻な劣化が始まる住宅が少なくありません。なぜ日本の家は欧米に比べて早く傷むのでしょうか。そして、信頼できる住宅メーカーを見抜くには、どんな質問をすればいいのでしょうか。
続きを読む>>
空き家を放置すると資産が減る? 税負担が跳ね上がる時代に後悔しないための現実的な選択とは
空き家を放置すると資産が減る? 税負担が跳ね上がる時代に後悔しないための現実的な選択とは
そんな状況に直面する家庭が年々増えています。「まだ自分には早い話」と思っていても、相続は避けて通れないテーマです。さらに近年の制度変更によって、空き家を放置することは大きなリスクになりつつあります。
続きを読む>>